1.商品化権許諾(ライセンス)契約の流れ


キャラクターライセンスに関するお問い合わせはこちら

メールからのお問い合わせ
info@mbf.co.jp



2.ライセンスにあたり

■商品化権(マーチャンダイジングライツ)
著作物(キャラクターなど)を商品・広告・セールスプロモーション(販促)などに使用する権利です。 契約によって権利保有者の許諾を得て、初めて商品化が可能となります。

■マーチャンダイジング
商品化すること、そのものを指します。特にキャラクターを商品化、あるいはサービスや広告・宣伝に使うことをキャラクター・マーチャンダイジングという。

■プロパティー
ライセンス契約においては、商品化の目的物(キャラクターやブランドロゴ)のことを指す。

■ライセンサー/ライセンシー
商品化権許諾契約において、著作物などの権利を保有する側をライセンサー(許諾者)、契約により商品化権を許諾される側をライセンシー(被許諾者)という。

■知的所有権
知的所有権は、創意や工夫など人間の知的な創作活動から生じた財産的価値のあるものに伴う権利の総称で、知的財産権や無体財産権とも呼ばれる。

■ロイヤルティー
キャラクターの商品化権許諾契約の際に、ライセンサー(許諾者)と ライセンシー(被許諾者)の間で決定される著作物などに対する使用料を指す。ライセンシーがライセンサーに支払うもので、その対価は一定の金額の一括払いとする場合もあるし、ライセンシーの売上の一定の割合の使用料(ランニング・ロイヤルティー)を定期的に支払う場合もある。

イニシャルペイメント(アドバンス)方式
その年度に生じる年間最低使用料(ミニマムギャランティ)の前払い方式です。
当該期間中の最低保証数量(製造数量)を予め設定し、前払い金額を決定します。
最終的な製造数量が最低保証数量を超えた場合、当該期間中に生じるロイヤルティから控除しますので、超えた数量分のみ別に定めるランニングロイヤルティ方式にて換算し、別途請求申し上げます。

ランニングロイヤルティ方式
製造数量 × 小売価格 × 使用料率

証紙売買制
@1.00円/枚

■ミニマム・ギャランティー
ライセンスビジネスの契約時に、ライセンシーがライセンサーに支払う最低保証使用料のこと。
■コピーライト
著作権・版権を総称してコピーライトという。ライセンスビジネスにおいては、   (C)(COPYRIGHTの略)で著作物に
表示されることがほとんどで、その権利保有が明らかにされている。権利保有者の名称の前に(C)で表示される。
また、商品に使用する商標(ロゴタイプ、マーク)はトレードマークと呼ばれ、
(R)(REGISTERED TRADEMARKの略)あるいは、
TM(TRADEMARKの略)と表示される。
通常、(登録)商標の最後の端に小さく表示される。


このページのTOPへ




1.商品化権許諾
(ライセンス)契約の流れ


2.ライセンスにあたり

| ニュースリリース | お問い合わせ | 会社概要 |